合板を使って収納家具をDIYする 2日目 工具棚

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2016/11/10 8:12 pm
Blog Category / 制作ログ
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前回の洗面所収納に引き続き収納を強化すべく制作を進めていく。
今回はDIYに用いる電動工具を収納する棚を組む。現状、玄関先横2畳ほどのクローゼット内に工具類もろもろを収納しているが、公開するのが憚られる魔窟ぶりであるので、それを解消する意味でも独立した専用収納が必要なんだ。
大入れ加工などの細工
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工具棚は電動工具をいくつも収納すると結構な重量になると思われるので、前回のようなテキトーな組み方とは違い、少し手間をかけてみようかと思う。接合箇所に大入れ加工を施して強度と組み付けの容易さの向上を狙いたい。
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スライド丸鋸には切込みの深さを調整する機構があるので、この仕組みを活用して深さ3mm、幅12mm(合板の厚み分)の溝を掘ってみる。
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まぁ掘れたけど、すっげえ面倒臭い。
スライド幅の制限のため、一度に板の幅いっぱいに掘ることができず、スライド幅調整用の捨て板を置いたりしつつ何度も丸鋸をスライドさせた。これじゃ日が暮れちまう。

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テストで大入れしてみたが、カッチリと嵌ってくれた。
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これ以降の溝掘りはBoschのトリマーで加工。粉塵と音が怖いが、3mm程度の深さなら一瞬で掘れる。
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棚板にはこのようなコの字加工をほどこした。これで板材の加工は完了。
組み付け
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ここから楽しい組み付けのはじまり。まずは棚板を大入れに差し込んで自立させた。
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コーナーの箇所は包み打ち付け継ぎ的な加工を行なっている。接着剤を塗ってからビスを打ち込んで固定。溝のお陰で位置が一発で決まってくれる。
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はい。
あとは仕切り用の板をつっこんでやれば完成。
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接着剤を塗って叩き込む。上下の大入れ溝とコの字同士が噛み合ってサイコーに気持ちが良い瞬間を経て完成。
設置
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金具で壁に固定。
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工具類を仮置きしてみた。
これで2日目は終了。次は扉と、棚を設置した箇所の右側に細かい手工具やネジなどを収納する棚を作ります。


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