ORTLIEBのサドルバッグを買った

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2015/09/19 9:30 am
Blog Category / 日記
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ロードバイクには今年は春先に少しだけ乗っただけ。年明けから専門外で全く勝手の違う業務を一人孤独に胃を痛めながら遂行していて、とてもじゃないが乗る気にはなれなかった。しかし、そういつまでも苦しみは続くわけでは無く、仕事は無事フィニッシュラインを超え、結果も上々。やれやれと一息ついていると自転車のベストシーズン、秋がやってきた。
自転車に乗りたい。この汚れた心をロードバイクに乗ることによって洗濯するんだ。
というわけで、自転車シーズンを迎えるにあたり、前々から不満に思っていたサドルバッグをORTLIEB M スレートへ買い替えた。ウォータープルーフ仕様でブルベ勢がよく使っているらしい。
新旧比較
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奥が新 手前が旧サドルバッグ
今まで使っていたバッグはTOPEAKのけっこう容量が大きいもの。こうして並べてみるとあまり大きさの違いは感じられないけど、ORTLIEBは見た目以上に体積が広い。
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はみ出る
TOPEAKのサドルバッグは大きいものの、携帯ポンプが収まらずにいた。斜めに入れて強引にジップを閉めると何とか入るが、そうした場合他の物が入りづらくなってしまう。携帯ポンプはなるべくバイクフレームに固定したくない。
ロードバイクへ装着
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シートレールに専用のパーツを装着。サドルバッグをこのパーツにスライドさせ、ベルクロをシートポストに巻けば固定ができる。以前のサドルバッグに比べ、取り外しが簡単になった。
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ダサい
ロードバイクは装備の数に比例してその姿が野暮ったくなってしまう。しかし利便性を捨ててまで格好にこだわる必要はあるのだろうか。そもそもこのロードバイクは安物でスローピングフレーム、そもそもだね、元からダサいし、そもそも乗っているのはオッサンなのだから。
メーカー表記よりも容量は大きい
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内部のようす
このように携帯ポンプが収まるうえに、まだまだ容量に余裕がある。チューブ・パッチ・工具はツール缶に入れているので、サドルバッグには補給食がたんまりと収納できる事となった。
口を閉じるには、サドルバッグの後端のプラパーツ同士を合わせてくるくると巻き上げ、左右のロックを捻って固定。巻き上げの回数を調整すれば容量を調整できる。
表記上1.3Lの容量とのことだけど、実容量は2L近いんじゃないかな。


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