3Dプリンタ製照英ヘッド、完成。

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2014/05/02 4:49 pm
Blog Category / 制作ログ
 

sen1
ヒィヒィ泣かしてやるで
塗装を終え、最後の仕上げ「涙」の表現をGOLDENのハイソリッドゲルを用いて施した。乾くと透明になるが、収縮が起きるため、それを見越して少々大袈裟に塗りつける。足掛け3週間、ようやく照英ヘッド作りがエンディングを迎えようとしている。心なしか照英も嬉しそうだ。
sen2
翌朝。泣いてる。
ときはGW、僕社畜。サッとiPhoneで写真を撮り、
号泣する照英を横目に、慌ただしく家を後にした。
仕上がりに納得ができるかと問われれば決して肯定することはできない。プリント時の積層方向も工夫すれば良い結果が得られるだろうし、モデリングソフトでの陰影の付け方がプリント時の再現性を考慮しておらず、ディティールが甘いなど(特に髪)、反省点が多く残る仕上がりだ。がしかし、僕のようなローテク人間が3Dプリンタに夢を抱き、ローエンドモデルのプリンタを組み立て仕組みを学び、データを一から作り、こうして一応のフィニッシュを迎えられた事は、モチーフがどうであれ意義深いのではないだろうか。と勝手に自己満足している。
つまるところ、うっひょーできたよー!すっげーうれしい!


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