松崎しげるを3Dモデリングする その1

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2014/11/25 1:57 pm
Blog Category / 制作ログ
 

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漆黒のスターをSculptrisでモデリングしたい
色々と中途半端にものづくりを行っているが、照英ヘッド完成からはや半年、そろそろ次の題材に取り掛かりたい。ニコニコ動画で散々「似てない」との言葉を投げかけられた3Dプリンタ製照英の制作をやり直してもよかったのだが、Twitterで僕の行為を指すツイートを見かけて気が変わった。

3Dプリンタで何作るかだよ。
目的がなければとある動画の照英の顔ひたすら作っている人みたいになっちゃうぞ。」

酷い。それならば別の物を作ろうではないか。次は松崎しげるだ。
モデリング過程
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松崎しげるの顔は難しいぞ!
松崎しげるの特徴として「黒い」「パワフルかつソウルフルな歌唱力」「おちゃめ」「黒い」等が思い浮かぶが、その尊顔をまじまじと観察した事が一度も無かった。ネット上で画像を毎日観察した結果、下記のような特徴を掴むことができた。
■頭部全体のシルエットは四角、しかし顔の形のベースは逆三角形で、そこに脂肪がついたイメージ。
■ふくよかな頬肉
■愛くるしい目と笑い皺
■少しだけ出っ歯
よし、特徴は掴んだ。ゴリゴリとスカルプトモデリングしていくぜ。
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照英よりも断然難易度が高まった感
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頬肉を盛ってしげるテイストが微かに漂ってきたが、まだまだ似てない。
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髪の毛を別オブジェクトとしてモデリングするようにした。
同一オブジェクト内での編集は無理が出てくる。
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同じく歯も別オブジェクトとした。見える箇所だけモデリングしてある。
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歯を装着。目が腫れぼったい。口の周りの作り込みもまだまだ。
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現段階での最新しげるヘッド。まだまだ作り込みが必要だが、随分と雰囲気が似てきた。しかし、最大の特徴である「黒さ」が全く無いアルピノしげるなので、最終的に色を塗って初めてその出来栄えが判明すると思われる。


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