1 2

ワイもスマートホームにするんや(準備編)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/07/17 1:15 pm
Blog Category / 日記
Tags /
 

配線図2018b
Prime dayでポチー
そろそろAIスピーカーやらスマートLED、赤外線コントローラーを導入してスマートホーム化したいなーと思っていた矢先ですよ。Amazonプライムデーでecho dotとPhilips Hueのセットがクッソ安いの。もうアホになって注文したね。よかったですね。
テレビを壁掛けにしたり、AVラックをDIYしたり、プロジェクターを導入したりとAV環境を4年ほどかけてコツコツと整えてきた。便利になったなーと思ってはいたが、スマートホーム化を行えば更に便利に、思い描いていた未来に近づく訳だ。
過去の軌跡
買ったガジェット
sh1
Echo DotとPhilips Hueブリッジ
PrimeDayで安かったセット。AV機器のコントロールの他に照明も音声操作したい。電球はPhilips純正のホワイトグラデーションランプがやたら高い(Amazon価格3712円)ので、IKEAのTRÅDFRI(トロードフリ)を後から買い足す予定。トロードフリはHue互換で、先人がHueブリッジへの接続を成功させている事例が数多くある。2,500円と安く、電球を10個も買えば相当に価格差が生じてくるのでお得かなと。
sh3
sh2
スマートリモコン >>eRemote Mini
アレクサ対応のeRemoteを使えば、テレビやアンプ、エアコンなどの赤外線リモコンを利用する機器を音声でリモート操作できるようになる。もともと買う予定だったコントローラーはNature Remoだったのだが、安さに
daつられてこちらを選んだ。Nature Remoは温度・湿度・人感センサーが搭載されていて、各センサーを使った自動制御が売りな訳だけども、そこまでの高機能は今のところ求めていないかなーと。
2018年AV機器 構成予定図
プリント
なんか凄いことになってきた
気づいたらとんでもない数の機器になっているけど、今の所配線はきれいに纏めれている。
上記の環境が実現すると色々と可能性が広がってワクワクしてしまうな。惜しむらくは、AndroidTVのX8500Cがアレクサにネイティブ対応しないこと。この機種の1つあとのテレビがアップデートで対応予定になっていて僕は悔しい。
eRemoteを使えば電源のオンオフ、チャンネル操作くらいはできるのだが、アクションの設定でどこまで追い込めるのか試してみたい。

増えすぎたゲーム機収納問題 / ゲーム機ラックをDIY

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/09/11 8:53 am
Blog Category / 制作ログ
 

写真 2017-07-30 17 41 50
液晶テレビを壁掛けした際にAVアンプも導入し、AV機器をきれいに収納できていたのだが、時間の経過と共に物欲・収集欲が高まり、それに伴うようにゲーム機が増えていった。裏の配線もゴチャゴチャになってきたし、見た目が芳しく無いのでこれを解決したい。
新兵器導入
写真 2017-05-17 11 05 51
収納家具を作るうえで板に溝を掘る作業が生じる。今までトリマーを使って轟音を立てながら恐る恐る少しずつ溝を掘っていたのだが、たいへん時間がかかるし、何より怖いんだ。そこで、溝掘り専用の新兵器として日立の電動溝切りを導入した。
メルカリに新品同様で有り得ない程安価に出品されていたもので、あの混沌としたメルカリのこと、何か裏があるんだろうな~と疑念を抱きつつ釣られる覚悟で買ってみたが、やはり不動品だった。不動の原因は単純にモータのカーボンブラシが固着していただけで呆気なく修理できてしまったので結果ごちそうさまでした。切り幅を調整できる刃まで付属していたので満腹です。
溝掘り、組付け、収納
写真 2017-09-03 12 36 14
棚を組み付ける所に合計8箇所溝を掘った。電動トリマで掘っていた際と比べると作業時間は半分以下で、5mm以上の深さでも一気に軽く掘ることができた。
写真 2017-09-03 13 04 04
コスト圧縮のため棚板にはMDFを選んだ。溝に叩き込む。
写真 2017-09-03 13 09 02
切断加工から組み付けまで1時間で完成。この後キャスターを付けた。
写真 2017-09-10 14 34 43
ゲーム機を収納してみると、設計ミスによりXBOX360が収まらないというミスが発覚。デッドライジング専用マシンとして存在するXBOX360であるが、今やリマスター版がPS4やSteamで販売されていて、僕はPC版を遊んでいるので無くてもいいんだけど、どうすんだこれ。窓から投げ捨てるか。
電源も周りはひとまとめに出来たので掃除も管理もしやすくなったが、外から見えているので蓋的なもので隠したいところ。あとは増えすぎたゲームソフトの収納問題が残っているが、それも解決したので別エントリーで公開します。

Android 4Kテレビを買ったらAV環境が完成した感

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/07/06 8:22 am
Blog Category / 日記
Tags /
 

4k0
でかい(猫比)
4Kテレビなんぞに全く興味が無かったが、今まで使っていたソニーブラビアKDL-EX720に突如ソニータイマーが発動してしまった。修理は面倒臭いし、購入当時5万程の底値だったので修理代を考えると新しいテレビを買っちまうかな。せっかくだからAndroid TVにしてみるか。でも高いしな…と悩んでいるうちに、何故か翌日には巨大な板が家に鎮座していた。ふしぎ。物欲って怖いね。
購入したテレビはブラビア55V型のX8500C。既に新製品が出ていたので、在庫品を買い叩いて価格コムの最安値より遥かに低い値段で電器屋から奪ってきた。
40Vから55Vへの移行となったが、数字で見るとわずか15インチの差が、実物を見てみるドン引きする程にでかい。重量も米1俵分はあるので、壁掛け作業が少し大変だった。
ユーザーインターフェイスに戸惑いは無い
4k1
電源を入れて初期設定を済ませ、ホーム画面を表示したところ。従来までのクロスメディバーと違い、AndroidTVに準じたインターフェイスとなっているが、操作は簡単で特に戸惑う事は無かった。
GooglePlayで配信されているアプリは、hulu、NETFLIXなどのVODをほぼ網羅しているが、Amazonプライムビデオは現段階ではアプリの配信が行われていない。プライム会員なので、対応してくれると4Kコンテンツが楽しめるというのに残念だが、ソニーのWEBサイトを確認したところ近日中に対応予定だという。
ほかにはスクリーンセーバー、天気予報、ゲームなど様々なジャンルのアプリがあり、他にもテレビをAirPlay対応させるレシーバーアプリが配信されていたりする。
4k6
ニコ動、Youtubeも普通に再生可能。
4k5
ストレージの残り容量は5.3GB。写真やら動画をこのテレビで管理する事は無いので必要十分だろう。
4k2
リモコンは、レガシーな赤外線式のものに加え、無線式のタッチパッドリモコンが付属されている。このタッチパッド式のリモコンは操作に少しコツがいるものの、慣れると手に馴染む操作感だなぁと思った。更にリモコンで発話ボタンを押すと音声入力ができるようになっている。音声認識の精度が高く、動画配信サービスでのコンテンツ検索に威力を発揮してくれた。
ついでに、今までナスネの試聴用アプリとして活用していたソニー製iPhoneアプリ「Video & TV SideView」を使うと、リモコンアプリとしてこの2つのリモコンの機能が全て利用できて便利だった。
4K画質
4k4
4K動画を直撮り
ネイティブ4Kコンテンツは現段階でYoutube、Netflix、Amazonプライムビデオ等で試聴できる。我が家で契約している定額制の動画配信サービスはhuluとAmazonプライムビデオだけで、プライムビデオはAndroidTVにアプリが提供されていないので、Youtubeにアップロードされている動画しか見ることができない。
試しにYoutubeで東京の夜景をインターバル撮影した4K動画を再生してみたが、圧縮ノイズがあるものの、さすが4Kと言わんばかりの解像感に少し感動してしまった。2K動画との違いは歴然で映像の立体感が強い。なんだかきらめいて見える。なんかすごい。
従来の2K映像は自動的に4Kにアップコンバートされるが、これはネイティブ4Kじゃないのか?と感じる映像や、全く効果を感じない映像だったりして、それぞれの映像ソースによってアップコンバートの効果に激しい差を感じた。Youtubeで配信されている任天堂オフィシャルのSplatoonシオカラーズライブなんかは異様に綺麗に見える。あとはテロップ等の文字や、アニメなどは解像度が上がったことをすぐに感じることができた。
4k3
PCゲームを4K解像度で
他にも少々古いPCゲーム(dishonored)を試したみたが、ヘボいスペックのPCではFPSが20以下になってしまい、気持よく遊ぶことができない。
4k7
アンチャーテッド4
PS4のゲームはブラビアのゲームモードに最適化されているようで、アンチャーテッド4をプレイ中二リビングモードからゲームモードに切り替えてみると、ただでさえフォトリアルな映像が更に本物に近づいて見えるような印象を持った。
ナスネとの連携
4k8
無線LANが内蔵されているDLNA対応ネットワークテレビであるので、ナスネとの連携は完璧だった。リモコンのボタン1つで録画リストが表示されるのは勿論、録画動画をまとめて選択して削除する事もテレビだけで操作できる。
4k9
録画予約も番組表からボタン1つで指定できるものの、PS4のトルネのようにぬるぬると動くUIでは無いので快適とまでは言えない。
まとめ
いままでPS3、PS4などを起動してトルネや動画配信サービスを利用していたのが、AndroidTVだけで完結できるようになったので非常に快適になった。AVアンプ、プロジェクターとAV機器を揃えてきたが、今回ネットワークTVに更新したことで環境が完成した感がある。
あとはPSVRを買えばいいんじゃないかな。予約戦に負けたけど。

2台目のWiiUを購入してSplatoon家庭内マルチプレイ環境をつくった

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/02/04 9:11 am
Blog Category / 日記
 

prj9
負けハードWiiUで唯一無二のヒットが継続しているスプラトゥーンであるが、発売日から今日まで父・娘共々いまだに飽きず遊び続けている。しかし、ゲームの性質上オンライン対戦は1台のWiiUでは実現できず、変わるばんこで遊ぶことしかできない。
2人でネット対戦するにはもう1台のWiiUとモニターが必要となり、設置場所の確保も含めてなかなかハードルが高いが、この面白いゲームを娘と同時に遊べたら楽しさが倍増するのは間違い無いはず…!と悩む毎日を過ごしていたらあら不思議、いつの間にか手元に20インチモニタと2台目のWiiUがあった。やったぜ!と思うと同時に後悔もした。
ところで我が家では以前の記事にも書いたようにゲーム機、AV機器を1箇所に集中して設置している為、PS4を遊びたい自分とスプラトゥーンを遊びたい娘、PCでマインクラフトを遊びたいヨメとの間で昭和のチャンネル権争奪戦よろしく、醜い争いが起こりがちだ。これはまずい。家庭内不和を避けるためにもこの状況を改善したい。ついでにモニタとWiiUの設置場所も確保したい。
PCと2台目のWiiUをAVセンターから独立させる
sp2
板が足りなかった
いきなりの完成状態。家にあった板で良く言えば機能性重視、平たく言うと手抜きでPCワゴン兼モニタ台を作った。底部にはキャスターを備えていて、自由に移動させる事ができる。ヨメがマインクラフトを遊ぶ際はこのワゴンをソファ脇に寄せて遊べるし、40インチの液晶テレビやプロジェクターに投影させる場合はAVラック脇に移動させてHDMIケーブルを繋ぎ直せば良い。
sp3
背面は2台目のWiiU本体、ゲームパッドの充電台、IKEA製電源BOXが収納できるように作った。このワゴンから伸びているコンセント1本を繋げばOKの独立ゲーミング環境が完成。モニタは後日伸縮するアームを付けてあげたいところ。
家庭内マルチプレイが楽しすぎる
sp1
Splatoonは一応「バトルドージョー」と呼ばれる1台のWiiUでローカル対戦できるモードがあるものの、通常のナワバリバトルとルールが違ったり、操作感覚が異なったりで全く面白く無い。今回晴れてWiiU2台体制を構築したので、Splatoonではナワバリバトルをオンラインプレイ中の娘に合流できたり、プレイベートマッチの部屋を作って2人で対戦できる事になる。
1台目のWiiUで育てていたセーブデータは、新しいWiiUに公式では移行できないらしいので(非公式だと方法があるけど面倒臭い)、娘と遊ぶ用のサブアカウントとして新しく作ってランク1から始めることにした。
sp4
ランク40以上の部屋で戦う娘にランク1の僕が混ざる光景はシュールだったが、まぁ動きで即サブアカウントとバレるね。合流して対戦すると、娘が味方チームになったり敵チームになったりと試合ごとに編成が変わるので面白い。娘と連携プレイが上手くいった時には今の上手い!とかお互いに褒めあったりして微笑ましいが、敵同士になると今の卑怯やろ!絶対に許さん!などと殺伐とした雰囲気になり、顔の見える相手の感情がこちらに向かってくるのでメンタル面での駆け引きが生じて楽しすぎる。
ウデマエは娘の方がずっと高いし、反応も読みも全て負けている。親父の威厳など存在しない。ちなみにネット対戦をしているとたまに目にする味方同士の馴れ合いはクッソ腹が立つので、我が家では絶対禁止としている。

  • 人気の記事
  • アーカイブ
  • カテゴリー
  • タグクラウド