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増えすぎたゲーム機収納問題 / ゲーム機ラックをDIY

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2017/09/11 8:53 am
Blog Category / 制作ログ
 

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液晶テレビを壁掛けした際にAVアンプも導入し、AV機器をきれいに収納できていたのだが、時間の経過と共に物欲・収集欲が高まり、それに伴うようにゲーム機が増えていった。裏の配線もゴチャゴチャになってきたし、見た目が芳しく無いのでこれを解決したい。
新兵器導入
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収納家具を作るうえで板に溝を掘る作業が生じる。今までトリマーを使って轟音を立てながら恐る恐る少しずつ溝を掘っていたのだが、たいへん時間がかかるし、何より怖いんだ。そこで、溝掘り専用の新兵器として日立の電動溝切りを導入した。
メルカリに新品同様で有り得ない程安価に出品されていたもので、あの混沌としたメルカリのこと、何か裏があるんだろうな~と疑念を抱きつつ釣られる覚悟で買ってみたが、やはり不動品だった。不動の原因は単純にモータのカーボンブラシが固着していただけで呆気なく修理できてしまったので結果ごちそうさまでした。切り幅を調整できる刃まで付属していたので満腹です。
溝掘り、組付け、収納
写真 2017-09-03 12 36 14
棚を組み付ける所に合計8箇所溝を掘った。電動トリマで掘っていた際と比べると作業時間は半分以下で、5mm以上の深さでも一気に軽く掘ることができた。
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コスト圧縮のため棚板にはMDFを選んだ。溝に叩き込む。
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切断加工から組み付けまで1時間で完成。この後キャスターを付けた。
写真 2017-09-10 14 34 43
ゲーム機を収納してみると、設計ミスによりXBOX360が収まらないというミスが発覚。デッドライジング専用マシンとして存在するXBOX360であるが、今やリマスター版がPS4やSteamで販売されていて、僕はPC版を遊んでいるので無くてもいいんだけど、どうすんだこれ。窓から投げ捨てるか。
電源も周りはひとまとめに出来たので掃除も管理もしやすくなったが、外から見えているので蓋的なもので隠したいところ。あとは増えすぎたゲームソフトの収納問題が残っているが、それも解決したので別エントリーで公開します。

ANOVAで低温調理 鶏胸肉で高知風チキン南蛮

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2017/04/01 2:04 pm
Blog Category / 日記
Tags /
 

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4月です。あけましておめでとうございます。最近はゼルダやら何やらゲームしかしてない。
さて、昨年導入したAnovaは日常的には牛肉調理マッシーンと化しているが、今回は低温調理の定番素材、鶏胸肉に向き合いたい。Anova公式アプリのレシピを参考に65.5℃で1時間調理した後、衣を付けて短時間揚げて、チキン南蛮を作った。
一般的にチキン南蛮というとタルタルソースを使った宮崎県おぐらのそれが一般的であるが、僕の住んでいる高知県ではタルタルソースではなく、オーロラソース風のたれを使った独特のチキン南蛮が人気だったりする。
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弁当屋にコンビニの機能が併設された「くいしんぼ如月」のチキンナンバン弁当。鶏胸肉でジャンクな味わい。僕の独身時代の主食だった。
店員の腕や時間帯、店の混雑度など様々な要素が絡んでクオリティの波が激しく、ハズレを引くと固い揚げ物のような何かを食べる必要に迫られるという運要素が強い。
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鳥料理専門店「鳥心」のチキンナンバン。こちらは鶏もも肉で先述の弁当に比べて少し上品寄りか。美味しさの種別が異なる。
今回は鶏胸肉を調理するので、方向としては弁当屋のジャンク方面に向かっていきたい。
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低温調理を終えたので、甘酢とソース、片栗粉を用意。卵は無し。
弁当屋のチキン南蛮は多分甘酢を使ってないと思われるが、完璧な再現を目指す位なら近所の店で買って来れば良い話になるので、あくまで低温調理の胸肉をおいしく食べる事をコンセプトとして肩の力を抜いてやっていく。オーロラソースはマヨネーズ、ケチャップ、とんかつソース、酢をテキトーな割合で混ぜて作った。
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鶏肉は低温調理によって既に火が入っているので、揚げは200℃、短時間で揚げ色がつけばオッケー。この後さっと甘酢にくぐらせて盛り付けしてゆく。
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切ってみると、火はチキンと通っており、なおかつ柔らかそうな仕上がりだった。
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低温調理の鶏胸肉すごーい。
普段なら意識して調理しないとパサつきがちな胸肉がAnovaで簡単にやわらかでジューシーな友達になった。うまい。安っぽいソースで上品な仕上がりの揚げ胸肉を召し上がるのはある種の贅沢だなーと思いながら家族3人であっという間にたいらげた。
Anovaにおける鶏胸肉の知見を得たので、次はモモ肉だな。
 

Anovaで低温調理・焼豚

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2016/12/26 11:59 am
Blog Category / 日記
 

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前回は牛シバいてあげたが、今回は豚をやっていこうと思う。
毎度国産の高価な材料を買うわけにもいかないので、今回はカナダ産の豚ロースを選んだ。こいつを焼豚的なものに成長させたい。
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煮汁は酒、醤油、砂糖。それぞれ割合は2:2:1で。Anovaで63度、12時間調理開始。さすがに豚肉を60度以下で調理するのは怖い。
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というわけで、12時間経ったので火を入れる。今回はフライパンでは無くてバーナーで炙る。
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Anovaで低温調理・ローストビーフとステーキを作った

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2016/12/23 2:36 pm
Blog Category / 日記
 

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以前のエントリーで低温調理機の自作を検討していたが、Anovaオフィシャルサイトでブラックフライデーセールが行われ、99ドルで買えてしまうという事だったので飛びついた。この値段ならば自作する意味が無い。僕と同じように、Anova知名度向上の元凶となった小林銅蟲氏に影響された日本人からの注文が殺到したのか、到着までは2週間近くを要した。
低温真空調理とはなんぞやという事だが、端的に言うと、たんぱく質であるミオシン・アクチン・コラーゲンが変性、凝固する温度帯が50度〜70度の間なので、真空パックで密封した食材をその範囲内で定温均一に加熱する事により、肉などの柔らかさと旨みを保ったまま調理できるという手法だ。よく知られるようなローストビーフの余熱調理や、炊飯器での保温調理はまさに低温調理と言えるが、そういった調理法における低温での温度管理をより簡単手軽に実現できるガジェットがAnovaである。
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Anovaにはヒーター、ポンプ、サーモスタット、タイマー、Bluetooth(Wi-fiモデルも有る)が内蔵されていて、0.1度単位で水温を調整でき、ジップロックに放り込んだ肉を放置するだけでズボラにおいしい料理ができる。
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このようにセットして使う。スマートフォン用専用アプリがあるので、アプリからコントロールする事が可能。
参考リンク
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