2016年7月
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(後編)徳島ラーメンが食べたくなったので、APEで往復300km走って食べてきた。(旧ブログ記事再掲)

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2016/07/30 12:56 pm
Blog Category / 旧ブログ再掲記事
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※このエントリーは旧ブログ(2010年)を再掲したものです。
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徳島るるぶにラーメン屋のマップとガソリンスタンドマップを挟み、ちゃんとバッグに入れたはずなのに、手に持っているのは…大阪るるぶである事には間違いない。目の前で起こっている現実を理解できず、その場でしばらくの間固まってしまった。  何故だ・・・何故だっ!
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帰宅してから分かったのだが、原因はこうだ。 印刷したマップをるるぶ徳島に挟み、デスク横のピアノの上に置いてその場を一度離れた。そして出発する直前に徳島るるぶを取りに来たのだが、ピアノの上を見ずに、デスクの上にあった大阪るるぶを徳島るるぶと思い込み、何の確認も無しにバックに入れて出発してしまったという訳だ。
  デスクの上には、他にも島根るるぶや、広島るるぶが散乱していた。そういえば、ここ最近は夜な夜な日帰り旅行の計画を練っている途中であったのだ。どれもが似たようなデザインのるるぶ表紙がその間違いを助長させたのだ・・・くそっ!るるぶの野郎!!と自分がキチンと片付けをしていない事を棚に上げて悔しがってみる。
  徳島を車で走った事は一度しかない。したがっ て、地理感はほぼゼロ。こうなってしまうと、頼れるのは道路案内板と己の勘だけである。果たして無事に辿り着けるのか・・・
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(前編)徳島ラーメンが食べたくなったので、APEで往復300km走って食べてきた。(旧ブログ記事再掲)

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2016/07/29 12:56 pm
Blog Category / 旧ブログ再掲記事
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以前運営していたブログのデータが勿体無いので、いくつか再掲していきたいと思う。
※当時の掲載は2010年
ここ最近、徳島ラーメンが食べたくてたべたくて
どうにも我慢ができなっていた。
以前車を購入し、納車直後に徳島へと出かけた事があったのだが、その際に現地で食べた徳島ラーメンの顔とも呼べる店、「いのたに」の味が、今でも印象深く心に残っている。甘味のあるスープ。甘辛く味付けされた豚バラ肉。生卵。どこか懐かしさが漂う素朴な味わいをもう一度。
しかしラーメンを食べる為だけに一人で車に乗り、ガソリンを撒き散らしながら平日に徳島に向かうという行為はいかがなものか。エコなんて高貴な考えからではない。金の現実的かつ下賤な問題からだ。1杯600円程度のラーメンに、往復数千円を費やしてまで食べに行く価値があるのかと考えると・・・それは違うよなと我に返る。遠方へ一人で向かう為に自動車を使う事は、コスト的に考えるとぜんぜんスマートでは無い。じゃ、自転車で。いやいや、今の実力では 一日往復120kmが限界だから絶対に無理。徳島に付いた時点で力石と化する。んー、そうとなると・・・・APEで行けばよくね?なんだ、悩む必要なんてなかった。
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高知から徳島までは片道150数キロ。行き帰りが同じ道では面白くないので、行きは山間部を縫うように通るR195を走り、徳島からの帰りは吉野川 沿いにR192、R32を経てゴールに到る300kmのルートを選んだ。エイプの実燃費は50km/L前後なので、5Lのタンク容量を考えると給油は1度で済むはずだ。この記事を書いている現在の現地ガソリン価格はリッター平均130円前後なので、交通費は1000円以下という笑えるレベルである。
300kmという距離に対しては「エンジンが付いている訳だから余裕だろ」と調子をこいていた訳だが、自転車海苔になってからというもの、どうも距離感が狂いだしてんなという事は自覚している。自転車で50km?近いじゃん!余裕余裕!なんて感覚は、一般的には頭オカシイだろこいつキメえといった感覚なので、自転車が話題とした会話には十分な注意を払うが必要がある。同じく原付で300km走ってきたよー!と気軽に言い放つ感覚も、一般的には十分にアレなはず。
【 振り返り】2016年現在でこそロードバイクが一般的になってきて、ごくごく一般的に100kmライドを行う人が沢山いるけど、当時はキ◯ガイ扱いされたからね。
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これはウザい。
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ラーメン屋とガソリンスタンドをマッピングしたMAPとるるぶ徳島を用意した。るるぶは地図替わりにもなるし、途中気まぐれで寄り道したくなった時の目安としても使える。他には、一眼とコンデジを持って行く事にした。
【振り返り】当時はまだガラケー主体でスマホを持っている人はあまり多くなかった
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コンデジは以前自作したマウントに固定。ブログ用のメモ的画像を撮影する。
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ほんじゃ、出発するよ。
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Zwiftをやりたいのでスマートトレーナー(Elite Qubo Digital Smart B+)を買っちまった

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2016/07/28 8:23 am
Blog Category / 日記
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自転車を漕ぐ時間があまり確保できないので、3本ローラーか固定ローラーを導入しようと考えていたが、ただただ部屋の中で無心に漕ぐ姿を想像すると死ぬ程面白くなさそうで購入を躊躇していた。絶対に飽きそう。
などと日々悶々と悩み続けていたが、TwitterやStravaでフォローしている人がZwiftなるバーチャルオンラインサイクルソフトを使っているのを見掛けて詳しく調べてみたら、ナニコレ凄く楽しそうと物欲を刺激してきた。ローラーを漕げば画面と連動する、世界中の自転車乗りに混じって走れるだなんて最高だな。よし、やろう。
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トレーニングメニューも充実している。パワーメーターが無くても擬似的にFTPが計測できたりするらしい。休みが無い社畜meets Zwift。相性がいいと思われる。
様々な固定ローラーを検討していると、バーチャルトレーナーなる固定ローラーがあることを知った。どうやらZwift内での勾配に連動して、自動的にローラーへ負荷がかかるというハイテク機器だ。安いものは5万円程、高いものは10万円オーバー。少し敷居が高いが、普通の固定ローラーを買った後には必ずスマートトレーナーが欲しくなるのことが明白なので、頭を空っぽにしてアホになって発注ボタンを押したい。
決定したスマートローラー
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さすがに10万円は無理筋なので、これだな。Elite Qubo Digital Smart B+に決めた。国内価格は4.5万〜。
スマートトレーナーは10万円クラスのものになると15%以上の勾配を再現できるようだが、そもそも僕は10%勾配でもヘタれるので、6%勾配まで対応するこのローラーが身の丈にあっている。スマートローラーの検討にあたっては下記の記事を参考にした。
購入先
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購入しようとした時点で国内のショップは軒並み売り切れで、予約受付中という状態。そこで、円高を活かして海外通販で買ってみることにした。選択したショップはドイツのBike24。Elite Qubo Digital Smart B+は送料などの諸費込で290EUR(3.3万円)で、これに関税がかかってきても国内価格とは1万円以上の差がある。イギリスのWiggleだと一定金額以上は送料無料になるが、Bike24はそうではないので、ついでにとSPD-SL対応のロードシューズも買った。
発送から到着までのリードタイムは、注文から6日で日本国内に到着(今ココ)、通関手続きを経て引取まで計10日程だと思われる。
その他に買ったもの
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Amazonで買ったもの。
SPD-SLのクリートは今使っている靴のものが寿命を迎えているため。他には安い心拍計と、変換プラグを。
スピード&ケイデンスセンサーは本来必要が無い(スマートトレーナーに内蔵されている)が、別の日にイギリスのショップでサイクルコンピューターを買ったので、それ用にという事で。他にPCとトレーナーを通信させるAnt+USBドングルをヤフオクにて1500円で購入した。
色々合わせると結構な出費になってしまった。。

そのうち死にそうだったので、テクトロのブレーキシューを交換した。

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2016/07/28 8:20 am
Blog Category / 日記
 

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最近同僚が20万超えの高級ロードバイクを買って、マゾだったのか即、坂に目覚めてしまった。というわけで暑さを避け、早朝から一緒に漕ぐことになった。これは僕の安ロードですからね。
お互い家が近いので、自走で近所の市役所で待ち合わせし、30km先のダムまで漕いだ。その後、帰路の途中で同僚が走ってみたい峠越えコースがあるというので、興味本位で走ってみることに。しかし、そこがキツかった。
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国道から峠の頂上まで6kmで、後半の2kmが激坂だった。写真はgoogleストリートビューのキャプチャー。この箇所で傾斜は15%を超えている。ここまでは何とか登ってきた。
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しかし、この傾斜20%区間でさすがに足をついた。無理ゲーすぎる。
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その後、ナチュラルに変顔をしながら峠のピークを超えると、当然下りがやってくる。
20万円超えの高級ロードバイクを駆る同僚はスイスイとコーナリングしていくが、僕の乗っているTCRのブレーキは効かない糞ブレーキと名高いテクトロであって、その評価通り全くブレーキが効かない。コーナーの手前、下ハンポジションで強く握っても自転車のスピードが落ちない。このままだといつか死ぬなー、と思った。
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子供が成人するまでのあと6年間は死ぬわけにはいかないので、ブレーキシューだけでも交換。
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2年間ありがとう。糞ブレーキシュー。随分とすり減っていた。
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その後チェーンとカセットスプロケットなど、ギア周りをピカピカに洗浄。ブレーキシューの具合を確かめるために少しだけ走ってみたが、予想以上に効きが良くてジャックナイフしそうになった。別もんだコレ!

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