"制作ログ"
1 2 3 4 5 6 10

増えすぎたゲーム機収納問題 / ゲーム機ラックをDIY

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/09/11 8:53 am
Blog Category / 制作ログ
 

写真 2017-07-30 17 41 50
液晶テレビを壁掛けした際にAVアンプも導入し、AV機器をきれいに収納できていたのだが、時間の経過と共に物欲・収集欲が高まり、それに伴うようにゲーム機が増えていった。裏の配線もゴチャゴチャになってきたし、見た目が芳しく無いのでこれを解決したい。
新兵器導入
写真 2017-05-17 11 05 51
収納家具を作るうえで板に溝を掘る作業が生じる。今までトリマーを使って轟音を立てながら恐る恐る少しずつ溝を掘っていたのだが、たいへん時間がかかるし、何より怖いんだ。そこで、溝掘り専用の新兵器として日立の電動溝切りを導入した。
メルカリに新品同様で有り得ない程安価に出品されていたもので、あの混沌としたメルカリのこと、何か裏があるんだろうな~と疑念を抱きつつ釣られる覚悟で買ってみたが、やはり不動品だった。不動の原因は単純にモータのカーボンブラシが固着していただけで呆気なく修理できてしまったので結果ごちそうさまでした。切り幅を調整できる刃まで付属していたので満腹です。
溝掘り、組付け、収納
写真 2017-09-03 12 36 14
棚を組み付ける所に合計8箇所溝を掘った。電動トリマで掘っていた際と比べると作業時間は半分以下で、5mm以上の深さでも一気に軽く掘ることができた。
写真 2017-09-03 13 04 04
コスト圧縮のため棚板にはMDFを選んだ。溝に叩き込む。
写真 2017-09-03 13 09 02
切断加工から組み付けまで1時間で完成。この後キャスターを付けた。
写真 2017-09-10 14 34 43
ゲーム機を収納してみると、設計ミスによりXBOX360が収まらないというミスが発覚。デッドライジング専用マシンとして存在するXBOX360であるが、今やリマスター版がPS4やSteamで販売されていて、僕はPC版を遊んでいるので無くてもいいんだけど、どうすんだこれ。窓から投げ捨てるか。
電源も周りはひとまとめに出来たので掃除も管理もしやすくなったが、外から見えているので蓋的なもので隠したいところ。あとは増えすぎたゲームソフトの収納問題が残っているが、それも解決したので別エントリーで公開します。

合板を使って収納家具をDIYする 2日目 工具棚

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/11/10 8:12 pm
Blog Category / 制作ログ
Tags /
 

IMGP0441
前回の洗面所収納に引き続き収納を強化すべく制作を進めていく。
今回はDIYに用いる電動工具を収納する棚を組む。現状、玄関先横2畳ほどのクローゼット内に工具類もろもろを収納しているが、公開するのが憚られる魔窟ぶりであるので、それを解消する意味でも独立した専用収納が必要なんだ。
大入れ加工などの細工
IMGP0442
工具棚は電動工具をいくつも収納すると結構な重量になると思われるので、前回のようなテキトーな組み方とは違い、少し手間をかけてみようかと思う。接合箇所に大入れ加工を施して強度と組み付けの容易さの向上を狙いたい。
IMGP0443
スライド丸鋸には切込みの深さを調整する機構があるので、この仕組みを活用して深さ3mm、幅12mm(合板の厚み分)の溝を掘ってみる。
IMGP0444
まぁ掘れたけど、すっげえ面倒臭い。
スライド幅の制限のため、一度に板の幅いっぱいに掘ることができず、スライド幅調整用の捨て板を置いたりしつつ何度も丸鋸をスライドさせた。これじゃ日が暮れちまう。
続きを読む

合板を使って収納家具をDIYする 1日目

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/11/08 7:35 pm
Blog Category / 制作ログ
Tags /
 

写真 2016-11-06 14 31 02
家の中の収納が貧弱なので、年末にかけて収納力を強化すべく木工を行っていく。
プラントして、製作する収納棚が結構な数になるのでコストを抑えたい。集成材を使えばとんでもない金額になってしまうので、合板もしくは1×4材の矧ぎ板を自作という方向で。まずはサブロクの針葉樹合板を買ってきて設計通りに丸鋸で切り出し、木口に接着剤を塗り、ビスを打ち込むなどしてテキトーに組み上げていく。
写真 2016-11-06 14 33 18
新しくコーナークランプを導入したが、何故僕はこんな便利なものを早く買わなかったのか。楽に精度高く仮留めができるので箱物の組み上げには必須だと思う。
写真 2016-11-06 15 54 58
組み上げた後は全体を電動オービタルサンダで磨きに磨いて合板特有の個口・表面の粗さを整えてサラサラに仕上げ、壁面に設置。塗装は行わず、この後扉を付けて完成としたい。
コストはサブロク合板1.5枚で1500円ほど。

Arduinoで自作HUD⑦ コンバイナを作ったけど失敗した

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/11/05 9:30 am
Blog Category / 制作ログ
 

アクリルの加工
cmb6
前回はArduinoのケース・シールド・本番の配線を済ませていた。残る作業は虚像を投影させるコンバイナの制作。手始めにアクリルを切り出してみる。アクリルの切断は専用のアクリルカッターで溝を掘り、溝を支点として一気に力を加えればシャープに切り離すことができる。
cmb7
切ったままのアクリルをそのまま用いてもいいんだけど、曲面になるように加工してレンズ効果を持たせて少しでも投影距離を伸ばしたい。曲面加工はスカルピー焼成に使っているオーブントースターで温めて、アクリルが柔らかくなった頃を見計らって取り出して曲げるようにした。
cmb8
これは曲げすぎて失敗。
ここまで曲げると虚像がまともに投影できなくなってしまう。曲げる量はほんの少し、一見すると曲がってるかどうか判別できない程度でいい模様。
cmb1
これが成功パターン。極わずかしか曲がっていないけど、LEDディスプレイの数字を投影させてみると狙い通りレンズ効果が出て虚像感が倍増してくれた。やったぜ。
cmb2
そして曲げたアクリルをハーフミラー化させるべく、自動車用のミラーフィルムを水張りした。
コンバイナユニットの出力と仮設置、投影テスト
cmb3
いきなりだけど、ユニット完成。
3Dプリンタで出力したユニット一式。このユニットに反射用のミラーとハーフミラーを設置する。ハーフミラーは角度が調整できるように設計した。
cmb4
組付けて完成。実際に車に持ち込んでテストしてみよう。
cmb5
色々と駄目だった。。
実際に虚像を投影してみると、虚像としての振る舞いは素晴らしく、自分の目の位置から4〜5m先に数字が浮かび、これは運転中の視認性良すぎだろ…と興奮した。しかし、ユニットの設計が良くないせいで数字を投影する高さが写真の位置から上に調整できない。ハーフミラー・反射用ミラーの角度、上方のLEDユニットの前後位置、それぞれが丁度の場所で決まらないと虚像の見え方が悪く、なかなか調整がシビアだ。他にもハーフミラーを挟んでいるアームの存在感が強すぎてうざったい。ハーフミラーの透過率が低すぎるのも気になった。
改良する点
・反射用ミラーの角度を調整できるようにする
・ハーフミラーのアームを目立たないようにする
・ハーフミラーの透過率を上げる
「あと少し」がなかなか仕上らない。GIGAZINEでスマートフォンを用いたHUDのキックスタータープロジェクトが紹介されていたりして、こんな面倒臭い方法を取っている自分の事が馬鹿らしくなってくるけど、DIYの精神は試行錯誤にあると思うのでめげずにゴールまで進みたい。

1 2 3 4 5 6 10
  • 最近の投稿
  • 最近の特集
  • 人気の記事
  • アーカイブ
  • カテゴリー
  • タグクラウド